Turbo HAMLOGのモード欄の文字数を増やす


Turbo HAMLOGのモード欄を6桁に増やして新しいモ−ドにも対応する。 


こんにちは、  草葉の陰 です。

**( 昔の作業内容の記録ですが、忘れやすい私の為の忘備録です。)**

Turbo HAMLOGのモード欄は初期設定状態では4桁です。

JT65は4文字なので収まりますが、  新しいモ−ドでは4桁では足りませんので6桁に増やす事にします。

PSK63、PSK125、OLIVIA 等 4文字を超えるモ−ド形式が色々と増えてきました。
( 皆さんは既にやり方等はご存知だと思いますが、 昔の私は色々試してやっとできましたよ。 ここにやり方を忘れないように記録しておきます。)

Turbo HAMLOG
HamLog_入力画面
Mode欄を6桁に拡張
同じようにして、Call欄も12桁にしています

* やり方

Turbo HAMLOGの オプションをクリック
一番上の 環境設定をクリック

設定6のタブをクリック

 この画面の Mode欄の数字を 6 にします。

『入力欄の表示桁数変更』ボタンをクリック

右下の『保存』ボタンのクリックを忘れないように。 

これで入力画面で 6ケタまでのモード表示が出来るようになります。

Turbo HAMLOG
環境設定_設定6


この作業では、これからの入力作業での桁数の増減をしただけですので、既に記録済のデ−タ−には変更がありません。
( このボタン『 表示桁数』となっていますが、 実際には新しく記録されていくデ−タ−の桁数が増減されています。)

ここで、古い記録済のデ−タ−の欄の桁数を増やすには

保存ボタンの上に有る『入力可能な桁数の変更』ボタンをクリックしてください。
( ここの二つの変更ボタン、 一つにしてもエエんとちゃうやろか? )

Turbo HAMLOG
入力可能な桁数の変更

ここでも 変更する桁数に合わせてください。

『 変換開始 』ボタンをクリック。

これで 古い記録済デ−タ−の欄の桁数が増えます。
『 入力可能な桁数 』なら新しいデ−タ−が対象みたいに思われるんやけど、 実際には記録済の古いデ−タ−が変わるんやね。 なんで? こないな言葉使いなの?

でも、ここでは『昔のコ−ルサインの文字数』は設定項目が無いから増やせないんやね。
( たぶん コ−ルサインの処理を分けなければならない為に、二つの変更ボタンにしてるんやね。
( 『表示』と『入力』の桁数を分けることができるようにしているのは、 昔の表示画面の小さな mini booknet bookのような小型PCでの使用を考慮してるんやと思うけど、 今となっては分かりにくいだけやなあ。) 

( 表示されている言葉と、実際の動作とのボタンの掛け違いが結構有りまんな。 昔からある機能と新しく追加した機能との整合をとるので身動きが取れへんのやろうね。 Turbo HAMLOGの作者さんも苦労なされている様子がうかがえますね。 ) 

いずれも変更後にはくれぐれも『保存』ボタンのクリックを忘れないように。
( 私はここでの『保存』ボタンのクリックを結構忘れます。) 

何でワザワザこんなことをするのかて? それは LoTWに関係あるからです。

例えば LoTWでは PSK31、PSK63、PSK125は別モ−ドになっています。 ただのPSKでは アカンからです。 

ハムログでADIFを書き出した時にモ−ドがキチンと区別されている必要が有るのですね。 

同じようにして Call欄を 12文字 』にすると最近の特別局なの長いコ−ルも全部入力できるようになります。

他の欄も必要なら同様に桁数を増減できます。
私は『 Name も15文字に少しだけ増やしています。 

 * Turbo HAMLOGのプルダウンでのモ−ドの追加

Turbo HAMLOGの オプションをクリック
一番上の 環境設定をクリック

プルダウンのタブをクリック

ここでプルダウンで入力できるMode表記を追加できます。 新しいモードを一々キーボードから叩かなくても済みます。
 
Turbo HAMLOG
環境設定_プルダウン

『保存』ボタンのクリックを忘れないように。
( 私はここでの『保存』ボタンのクリックを結構忘れます。) 

同じようにして『 Remarks 1・2 』にも入力時に良く記入する文章を予め登録できます


* 以上は 昔の古いバ−ジョンのTurbo HAMLOGでの作業内容の記録です。
   ( 私が LoTWを使い始めた時ですから、もう7年も前の事になるんですね。 このように書きとめておかないと本当に忘れてしまいます。)

最近のバ−ジョンでは確認していませんので、違っていたらごめんなさいです。



お付き合いくださり ありがとう。     では、 また 宜しくね。

四苦八苦、宵の夢